2012年11月25日

お葬式(モナ)

アルちゃんはペット葬儀をやりました。
我が家では初のペット葬儀。

だけど、結婚前に実家で一度愛犬の葬儀を行いました。

今回はちょっと過去のペットの思い出。
(別の記事でアルの葬儀のことを書きます。)


初めての葬儀は、シーズーのモナさん(女の子)。

わたしが中学・・3年だったかな・・
2年だったかな・・
そのクリスマスプレゼントにと、親がわたしが欲しがっていたポメラニアンを探して購入したのです。



・・ポメラニアンを欲しがっていたのに、シーズ。^^;


実は、頼んでいたショップから「子犬が入荷しましたよ」と連絡をもらって、自家用車がないので、わざわざ大分から別府のペットショップへと親がタクシーで買いに行ったのです。

いってみたら・・ポメラニアンじゃなく、シーズー。^^;


親は「帰ろうか」といったのですが、わたしもその当時は実は長毛種は好きじゃなくて・・

帰ろうと思ったときに、そのショップにいた別のお客のおばちゃんが

「まぁ、こんな可愛いシーズーは初めて!」

といっているのを聞いて・・(可愛いのか・・)


「この犬でいい・・」

とつい購入しちゃったのです。



実際に、いつまでも小さな子犬のような子で、鼻のつぶれてぺしゃっとした顔が特徴のシーズーにしては、大人になっても子犬顔のすごく可愛い子でした。

・・まぁ・・飼い主バカも入っていたと思いますが、実際に他のシーズーを見ても、モナとの顔の違い(大きさも)びっくりするくらいだし。



そのモナも、わたしが社会人になったときに亡くなりました。
当時・・12歳だったかな。
(わたしは4年生の大学にいっているので)


すっかりおばあちゃんになったモナは散歩・・というか、オシッコのときだけ(家では絶対しなかったので)抱っこして連れて行ってもらって、定番の位置でおトイレをすると、また抱っこをねだって帰るようなそんな散歩でしたが。

その頃我が家にはもう1匹MIXの犬がいたのです。
(この子の話もいずれ)

その子の散歩もあるので、夜の散歩のときは、わたしと父でモナとMIXのクロをつれて近くの公園にいくのが定番でした。

クロはすごく臆病な子で(人間から虐待を受けたらしい)、他の人間はもちろん、他の犬などがいてもおびえて悲鳴を上げる子だったので、人がいない時間を狙って散歩するしかなかったんですよね。
(わたしと父にしか慣れてなかった)

そんなクロさんなので、公園にいってもあまりわたしたちから離れないし、モナさんはずっと父に抱っこされているし・・

その日は、いつも父に抱っこされて、降りることをしないモナが、地面に降りたがって、おろしてあげるとチョコチョコ歩き回って・・

父と「今日は元気がいいね」と笑いあったのです。


いつもの30分くらいの散歩の後、普通に家に帰り
モナは父と母と一緒に寝ていたので、いつも通り寝て


翌朝



泣きながら母がわたしの部屋に飛び込んできて


「××が死んだ!」

と叫んだのです。

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ニックネーム かすみ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

どうしているのかな・・

忘れたわけじゃないけど 前ほど くうちゃんのことを考える時間が減ってきている。


帰りはずっと待っているけど かえってこないんじゃないかと言う気持ちが強くなっている。


TVやブログで ずっと行方を捜していた鳥を見つけたと言う話を見るたびに くうちゃんも・・・と思ってはいるけど


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ニックネーム かすみ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする