2012年12月23日

合同慰霊祭

アルちゃんの合同慰霊祭に家族で参加して来ました。

アルちゃんの命日が22日で、23日に行われたから、ちょうど月命日に供養になってよかったかな。

2回にわけて行われるので、前半の11時に参加。
道が細くて混んだら嫌だと思い、早めに出発したらスムーズに進んで、1時間前に到着。
ほとんど人はいなかったけど、それでもすでに数組到着していました。

朝から天気はいまいち・・
ついたときに、ポツポツ降り出していた。

アルちゃんが死んでから、天気が悪い日が多い。


卒塔婆供養の費用3000円は旦那が出してくれて
献花のためのお花(1本100円)も家族分買ってくれました。

自分で花束を持ってきている人もいたから、用意しておいてもよかったな。
書いてもらった卒塔婆は、日付などの処理をして年明けに受け取りにいってもいいし、霊園のほうで保管もしてくれるということなので、園においておいてもいいかな。
そのほうがお経ももらえるかもだし。

始まるまで、祭られている個別供養の子たちのお部屋?を見せてもらっていた。

どの子も大切にされていたのがよくわかるように、食べ物や写真やぬいぐるみなどたくさん飾られている。
スペースを借りるだけでもお金がかかるわけだから、お骨だけしか置いてない子だって愛されていることには変わりないんだけど、やはりあまり物がない子がちょっと寂しそうに見えてしまう。

家庭で1つ場所を借りているから、1つスペースにその家で飼われていた複数のペットが並べられているところが多くて、うちも他にもここで供養をしてもらう子(・・というか今現在の候補は茶々になるけど)が現れたらスペースを借りてもいいのかな・・とふと思ってしまった。

旦那はやっぱり霊園において帰るのは、寂しすぎて嫌だということだけど。


慰霊祭が始まる直前くらいに、降っている雨が強くなって、いったい何の音かとびっくりするくらいの雨音が建物の屋根をたたいていた。
それでも、予報では雪だということだったから、雪だと山道を来るのも大変だったからよかったですね・・と、係りの人。

強かった雨も、慰霊祭が始まると弱まり、日まで照ってきたようで、明るさも感じていた。

終わって出てみると、雨はかなりこぶりになっていて、天気雨状態。
車を出す頃にはちょっと雨は強くなっていたけど、それでも空は明るく日が照っていた。


勝手な思い込みかもしれないけど、アルちゃんや他のペットたちが飼い主のために、寂しくならないようにって日をさしてくれたのかな・・と思ってしまう。


どれだけ時がたったら悲しみがいえるのかわからない。
係りの人がいっていて

ここにくるときは、大事なペットたちに元気にやっているよって姿を見せにきてください。
悲しみをいつまでも引きずらないように、ペットたちが一番大好きだった飼い主の笑顔を見せてあげてください

という言葉が胸に刺さる。

わたしたちの後ろに座っていた夫婦の奥さんのほうはずっと泣いていた。
他の人はわからなかったけど(一番前に座っていたし、あまり他の人まで見てなかったから)

だけど、少なくてもここに来ている人たちは、亡くなったペットを未だって愛しているからこそ寒い中、遠い霊園までわざわざやってきているんだから、みな気持ちは一緒。


早く私も笑顔でアルに話しかけられるようにならなきゃ。

そういえば遺影を置いている人も多かったけどやっぱりあったほうがいいのかな?
なんだか遺影は死が生々しくて・・



ニックネーム かすみ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

月命日

今日は、アルちゃんの1ヶ月目の月命日です。

1ヶ月たったといっても・・


悲しみの大きさは変わらないまま、一歩だけ距離が遠くなったようなそんな説明が難しい状態です。

死んだことがずっと昔のことのような気がするのに
生きていた頃が昨日の事のようで

未だに家の中にアルの姿を探してしまいます。


あまり泣くことは少なくなってきたけど
それでもふと涙があふれてきたり、まだまだ情緒不安定な状態です。


数日前にかな、見た夢は


いつもいったいたペットショップが、ホームセンターの中からなくなっていました。
(でも、現実はその店はないのですが)
ふとみると、ホームセンターの近くにそのペットショップが小さな店を出していたので、中に入るのです。

中は小さくて、でも奥に何匹かウサギが置かれていました。

アルが死んでから少しだけそれを受け入れることができているのでもう大丈夫だと思っていたのですが


夢の中のわたしは、そのウサギたちの姿を見てワンワン泣いてしまうのです。

夢の中で、しっかりアルが死んでしまったことを認識していました。



現実は・・たぶん、そんなに泣いたりしないと思うし
もっと静かな気持ちでウサギたちを見れると思うんだけど。


明日は、合同慰霊祭の日です。
アルのお骨を持って参加してきたいと思います。

終わった後はまたアルはつれて帰りますが。



ニックネーム かすみ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

もう1つの未来

昔飼っていた犬が死んだときに、しばらくしてその犬の夢を見て
それが天国に旅立つような・・そう思わせるような夢だったので、そのうちアルの夢も見るのかなぁとずっと思っていたけど


今朝、アルの夢を見た。


だけど、なんだかそれは本当にアルが出てきてくれたような夢というよりも、わたしのアルに会いたいと思う想いが見せた夢のような気がする。


夢の中では、普通に、本当に普通の日常だった。

アルがいて、
元気で

「あの病気の頃が夢みたいだね」

と旦那と2人で元気に過ごしているアルを見ながら笑いながら話しているのだ。




こんな未来なら良かった
こんな未来が来ると思っていた


まだ小さかったときに、一度本当にもうだめなのかと思うほどご飯を食べない時期が続いて

それでもそれを乗り越えて、いつも旦那とそのときの辛かったことを思い出して、

「あの頃は大変だったね」

と笑って話していた。
そんな風に今回もきっと笑える未来が来ると思っていた。


もしも、違う病院で
違う治療を受けていたら

ひょっとしたらこんな未来もあったのかな

ずっとそう思っていた未来が夢の中にあった。



それとも、アルはもう1つの未来をいまわたしのそばで過ごしてくれているのかな


なんて、すごく都合のいいことをおもいたかったり・・。



日曜日にアルのためにお香を買いにいって、小さなツリーを買ってきた。
暗いのが嫌いだったアルのために、夜につけておけるライトみたいなものが欲しかったんだけど、それはいいものが見つけられなかった。


IMG_0337.JPG

ガラスの小さなツリー。


IMG_0338.JPG

ちゃんとアルの名前も彫ってほらった。
アルのためのクリスマス。

これと、あと「おりん」という・・チーンってなるやつを買って、けっこう散財。^^;

生きているときも、あるのために色々買っていたけど、死んでからも買い込んでいるなぁ。


そういえば、夕べ友人と話しているときに

「かすみは、アルのこと、子供より可愛がっていたんじゃない」

といわれてしまった。

正直・・・返答に困ってしまった。
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ニックネーム かすみ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする