2013年11月23日

1年

もう1日過ぎちゃったけど、11月22日は我が家の愛兎アルが1年前にお月様に帰った日です。

早いものであれからもう1年。

まだ1年・・というよりも、もう1年。

毎日泣いていたけど
だんだん泣かなくなって

それでも思い出さない日はなくて

今でも毎日アルちゃんの遺影の前に、ご飯とお水をあげています。

あまり花など飾らなかった我が家だけど、アルちゃんのためにお花を生けています。


一周忌の案内が先月に届いたんだけど、ちょうどわたしの病気問題でバタバタしていて、ついうっかりしちゃって・・・

代わりに明日の日曜日の合同葬儀に参加させてもらうことにしました。


アルちゃんの遺骨はまだうちにあります。

1年たったから、本当は土に返してあげたほうがいいのかもしれないけど、やっぱり寂しがりだったアルちゃんを知らない場所に一人ぼっちにする気になれなくて、旦那にも相談したけど

「ずっとうちにおいてあげよう」

という話になっています。

それが本当にいいことかどうかはわからないけど、正直・・・

自分が死ぬかもしれないという病気を経験して、死について考えたことがあるだけに、”死”というものは本当は残された人たちにこそ大きな意味があるものなのでは・・と思ったことがあるのです。

死んだことがあるわけじゃないから、死んだ人の世界はわからないけど・・
でも、死んでしまったらそこで本人は終わりだけど、残された人はずっと思いながら、考えながら過ごしていく分、辛さとか・・そういうものは残された人にこそあるんじゃないのかなと思ったから


その残されたわたしたちが、アルを失った悲しみに耐えるためにちょっとワガママいってもいいかな・・なんて甘いことを考えてしまっているのです。


あの世じゃ、全部の動物たちが仲良く過ごしているのかもしれないけど、正直、合同で埋葬してもらうと犬も猫も一緒だし・・

ウサギだけの霊園でもあれば、まだそこに眠ってもらってもいいかなと思うのですが、やっぱり・・犬や猫とウサギがいっしょ・・となると複雑な気持ちになっちゃうのでした。

ニックネーム かすみ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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