2012年12月14日

もう1つの未来

昔飼っていた犬が死んだときに、しばらくしてその犬の夢を見て
それが天国に旅立つような・・そう思わせるような夢だったので、そのうちアルの夢も見るのかなぁとずっと思っていたけど


今朝、アルの夢を見た。


だけど、なんだかそれは本当にアルが出てきてくれたような夢というよりも、わたしのアルに会いたいと思う想いが見せた夢のような気がする。


夢の中では、普通に、本当に普通の日常だった。

アルがいて、
元気で

「あの病気の頃が夢みたいだね」

と旦那と2人で元気に過ごしているアルを見ながら笑いながら話しているのだ。




こんな未来なら良かった
こんな未来が来ると思っていた


まだ小さかったときに、一度本当にもうだめなのかと思うほどご飯を食べない時期が続いて

それでもそれを乗り越えて、いつも旦那とそのときの辛かったことを思い出して、

「あの頃は大変だったね」

と笑って話していた。
そんな風に今回もきっと笑える未来が来ると思っていた。


もしも、違う病院で
違う治療を受けていたら

ひょっとしたらこんな未来もあったのかな

ずっとそう思っていた未来が夢の中にあった。



それとも、アルはもう1つの未来をいまわたしのそばで過ごしてくれているのかな


なんて、すごく都合のいいことをおもいたかったり・・。



日曜日にアルのためにお香を買いにいって、小さなツリーを買ってきた。
暗いのが嫌いだったアルのために、夜につけておけるライトみたいなものが欲しかったんだけど、それはいいものが見つけられなかった。


IMG_0337.JPG

ガラスの小さなツリー。


IMG_0338.JPG

ちゃんとアルの名前も彫ってほらった。
アルのためのクリスマス。

これと、あと「おりん」という・・チーンってなるやつを買って、けっこう散財。^^;

生きているときも、あるのために色々買っていたけど、死んでからも買い込んでいるなぁ。


そういえば、夕べ友人と話しているときに

「かすみは、アルのこと、子供より可愛がっていたんじゃない」

といわれてしまった。

正直・・・返答に困ってしまった。
子供より、アルのほうが大事・・なんてことはない。
だけど、アルのことを下にみているかというと・・
そんなことはないけど


アルが生きているときに、たま〜に思っていた

もしも、アルと子供が命にかかわるようなケガをしたとして、わたしはどっちに駆けつけるか

きっと・・
子供だと思う

思うけど、アルに対して申し訳ない気持ちにもなって、どちらをとるとかじゃなく、どちらも大事だけど、でもやっぱりそういう究極の選択になったら子供のもとに駆けつけるのは、言葉で説明できるものじゃなく、わたしの中のもっと奥の・・本能に近い何かがそれを選択すると思う。



前に文鳥がいなくなったときに、子供たちが必死で探し回る私を見て

「ママはわたしたちよりくうちゃんが大事なのかな」

と、わたしの母にいったそうだ。



子供たちは夏休み
じじばばの家にいる

そんなときに、ペットがいなくなったとか、命にかかわるとかなったら、子供たちよりペットを優先する


そんなわたしを子供たちは寂しく思ったりしているのかな。
母親からそれを言われたときに、「なんでそういうこと言うかな」と思ったけど、友人にもそう見えていたんだなと思ったり。




ペットのことを書いていたアレカオブログの閉鎖前の一時公開が始まり、記事の保存に大変だった。><

手動でも、ペットカテゴリーの記事は保存していったけど
フリーソフトを使っても、記事全般を保存していた。

何かうまくいってないのか、エラーも出たし、保存時間もなんと24時間以上かかってしまった。
一応記事は見れるのは見れるけど、雑多に保存されていて、記事全部かといえば自信もなかったり・・^^;

ともかく・・疲れたー><

【ウサギ日記の最新記事】
ニックネーム かすみ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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