2012年12月02日

また!

茶々のクチバシ、ペットショップの人からいわれたようにアロンアルファをつけて処置をしてみました。

IMG_0302.JPG

乾いたら白くなった・・
友人にこの写真を見せたら

「透明になるタイプじゃないのか?」

と聞かれたけど・・一応陶器や木にも使える、しみこまないタイプを選んだんだけど・・。

当然茶々は嫌がったけど、ともかくこれで少しでも裂けるのを食い止められたら・・と・・。

アロンアルファを塗る前に、茶々にはご飯を食べておいてもらいました。
ちょっとでも食べてもらおうと小さく切ってあげたり、骨付きのものは置きエサにしておいたりしました。

結果、結構食べてくれた?

昨日は、ちょっとバタバタして寝るのは遅れたのですが、ともかく茶々にも寝てもらってクチバシをいじるのをやめてもらおうと寝ようとすると・・
(茶々はわたしが寝ないと寝ないのです><)







IMG_0304.JPG

とめたのがとれているーー!!

どこかにこすりつけたのかな・・
たぶん・・こすりとったアロンアルファがちょっと毛について・・それが頭についている・・



ああ・・・なに?
悪化させただけ・・?


ともかく、こうなったしまった状態をどうにかできるわけでもなく、
また塗ってもまた擦り取ろうとしてひどくなるかもしれないので、日曜日にまた病院にいくことにしました。

日曜日は、アルがお世話になっていたU病院に連れて行きました。

猛禽類を診るわけじゃないのですが、鳥は院長先生がみれるということで、クチバシの処置くらいならともかくつれてきてくださいということ。


わたしがいると茶々が甘えて、暴れるし、そのあとの茶々のご機嫌がわるくなるので、一緒にはいったけど、中は旦那に任せていました。

処置としては、これ以上切ると出血するということで、引っかからないように角をまるくするようにヤスリをかけてもらっただけという感じです。

お会計のためにわたしが交代してはいって、そのときに聞いた話しは



猛禽類を診れるわけじゃないけど、普通の鳥と同じような診療ならみますよということ。
手に負えない症状の場合は、鳥を診れる病院を紹介することになるという話でした。


鳥を診れる病院とやらを聞いたら・・

どうやらYのことらしい。^^;

「そこは連れて行ったのですが・・」

ということを正直に話したのです。
なんでも、あそこは元々とり専門の病院で、ここ2,3年犬猫も診るようになったところとか・・

鳥専門なんだ・・
フンのことは詳しくないっていっていたのに・・

やっぱり質問がうざかったから適当にあしらったという感じなのかな。


どちらにしろ、わたしも、夫もあそこはもう結構だな。
どんなに治療がうまくても、不信感をもった病院に自分でしゃべることもできないペットを任せる気にはならないし・・。


ともかく、ツメと同じでまた伸びてくるので、無理に裂けないように注意しながら裂けた部分が安全なところまでのびて切れるのを待つのが一番という感じでしょうか。

Uでは、(これ以上切れないというのもあるだろうけど)やすりで削ってくれていたので、くちばしにも切ることによる負担をかけないから、なるべくこまめに連れて行って様子を見る・・ことになりそうです。><


ネットでいろいろ調べていたところ、(インコですが)クチバシがとれちゃったという話も書いていた、そうなったらと不安だったのですが、そういうのは病気とかだから大丈夫ということ。


肝心の茶々は、治療室にわたしが入らなかったことで、昨日みたいな「裏切られた」感覚がないのか、比較的機嫌も悪くなく、帰ってからもわたしのそばによってきてくれました。

ご飯もけっこう食べてくれたかな。

わたしの手からもらう肉は、やっぱり甘えて小さいの・・しかも、骨がない部分を欲しがります。^^;
置きエサで、骨付きをあげているので・・まぁ・・よしとしようかな・・

自分で食べたお肉のほうは、クチバシにちょっとついていたりして(割れた部分に挟まるのだとおもう)
やっぱりちょっと負担がきになるので・・手からあげる分くらいは甘やかしておこうかな・・





予断ですが・・
大分、気持ちも落ちついてきたとおもっていたのですが
またU病院でも、普通の態度でいられたので、大丈夫・・かとおもっていたのですが


やはりあそこはアルの病院だったので、アルを思い出して辛いです。
病院にいるときは、茶々のことが心配で、それで気が張っていたみたいですが、家に帰ってから気を抜くと、やはり涙があふれてきました。


未だに茶々の事で動物病院を検索して、病院のHPにいくとうさぎの症例のところも一緒にチェックしてしまいます。

またこの話は別の記事で書こうかな。

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ニックネーム かすみ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカチョウゲンボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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