2012年12月01日

不信感

今日、茶々のクチバシを診てもらって、裂けている部分を切ってもらうために前回いった動物病院にいってきました。

福岡市 病院 猛禽類

で検索してみたらたぶん出てくる病院・・Y。

前回連れて行ったときは

どこかにぶつけたんでしょう
これくらいなりますよ
大丈夫です


みたいな感じで、ともかく先を切ってもらってきれいに整えたという感じ。

これ以上裂けないようになにか処置はないんですか?という質問には特にはないという感じでした。


今回も、連れて行って結局先の割れている部分が改善しないことなどを伝えたのです。

その上で、さかむけみになって白くなっているラインにそって割れているので、このまま割れるのが上にいくのでは?と聞いてみると


その可能性がありますね
割れてしまうかも

・・と・・

それって大丈夫なんですか?

と聞くと

大丈夫ではないですね

・・と

なんだかすごく煮え切らないわけのわからない回答

午前中の診療時間のギリギリにいったし、とっとと切り上げたいとでも思っているのかなと思うくらいの対応。

ご飯たべているなら大丈夫でしょう

・・とも。


茶々のフンは通常、白いんだけど、病院に行く途中でしたのが

ほとんど透明に、濃い緑色のフン

白いフンに緑色のフンが混ざっていることはあったけど、白いフンがまったくないということはなかったので、そのことも聞いてみると


わからない

・・と。

・・・普通白いフンですよね

というと

そうなんでしか?
知りません


・・と。

え・・?
ここの病院、ちゃんと猛禽類を診れるって書いているし、最初に電話で聞いたときもそういったよね。


うちは病気なら診ますが、飼いかたなら近くに(猛禽類の)ペットショップがあるのでそちらで聞いてみたら

とまで言っていました。



そのときは、怒るとか、あきれるとか言う前に呆然としてしまいました。


緑色のフンは、あまり状態がよくないというのを見た記憶があるので、病気じゃないかと思って質問しているのに


鳥のフンの状態もわからないですが、鳥の病気は診れますっていう医者ってありなんだろうか。
健康なフンの状態もわからないで、どういう病気なら診れるんだろうか?
しかも状態がよくないと思っているから聞いているのに、飼いかたの質問ならペットショップにどうぞという医者も初めてです。


アルのことでも、犬のことでも、いくつかの病院にかかってきましたが、たとえば、アルなら歯のことを考えて牧草をあげたほうがいいですよ・・とか、野菜ならこういうのは与えていいですよとか、健康維持のためのアドバイスとしてでも教えてくれたものです。
わからないならわからないでも、自分の経験の中でアドバイスをくれたり、アルがお世話になったKやUはどちらも本を持ってきて調べてくれたり、説明してくれたのに。

なんだろう?
フンの質問に答えてもお金にならないから、相手にしなかったんだろうか。

別に、フンの状態を改善するために薬を出すというのなら、薬代くらいちゃんと出すし、治療が必要だと判断したならそれを受けるつもりで現在の様子を伝えただけなのに。


なんだかすごく不信感です。

くちばしを整えるのはすごくキレイにしてくれるので、それ自体は満足なのですが、特に対処をするわけでもないので改善もしません。

前回もですが、今回も、割れている部分は小さく(先端を切ったので)なっているものの、まだ先はわれたままだし、白い線も切るときにまた負担をかけたのか、また広がっているような気がするし・・。

なんの治療もなく、ただ切るだけなら他の病院でもできるのではと思ってしまった。



しかも、前回はそんなに鳴かなかったのに、今回はすごく鳴いて、医者がつかむときも、足でわたしの服をつかんで、それを引き離すのにすごく苦労するくらい必死で・・

またそれを強引に引き離していたからそれも怖かったのかな。

治療が終わって、先に旦那に車につれていってもらっていたけど、わたしが戻ったときは目も合わせてくれなくなっていたし。><

家に帰っても、いつもならわたしがベッドで音楽を聴いたり、本を読んだりしていると腕に乗ってきて甘えてくるのに、それもなくなって、「助けてくれなかった」と嫌われたのかな。



結局、茶々を購入したショップに電話してきくと


ご飯をあまり食べてないのでは?

ということ。

白いフンはご飯を消化して出るもので
緑のフンは自分の中の栄養を分解して出るものだということです。

実際、昨日はご飯をあまり食べてくれなかったのです。
(元気はよくて遊んでいたけど)
それで、ご飯をあげる前に病院にいったので、確かに・・

ただ、帰ってからもあまりご飯を食べてくれない状態です。


クチバシのことは、あまり割れがひどくなりそうなら口の中にはいらないようにしてアロンアルファで止めてはどうかということ。

これは実行しようと思います。

またカルシウムも足りてないのかもということで、友人が聞いてくれたときには病院でもらえる薬をあげてみたらという話ですが・・

・・・Y塚にはいきたくないな。
そもそも、本来こっちが頼まなくてもあっちが提案してくれたらいいものなのに、ちゃんと目の前で見ているくせにその提案もない病院だし。

カルシムに関しては他の病院でもらえるか、どこかで買えるかチェックしてみよう。

あと、気になっていた茶々の羽。
1ヶ月・・くらいかな?
ちょっと背中の羽が軽くカーブしているのです。
何故かなぁと思って、日光浴が足りないのかと特に最近意識してさせていますが、その質問はあまりピンときてないようで・・

ひとまず換羽の問題かもしれないので、換羽を促進させる薬もありますよという話を聞きました。


・・どっちにしろ年末連れて行こうかな。

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ニックネーム かすみ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカチョウゲンボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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