2013年12月19日

冒険3

警察には日曜日のうちに。
保健所などは休みなので、月曜日に連絡することにしました。

夜・・夕食を作る気になれず、お弁当を買いに行くことに。

夫に買いに行ってもらい、わたしはもう一度探してみることに。

あたりはすっかり真っ暗でしたが、反対に夜になれば飛ばないので、呼びかけに反応するかも・・と思ったのです。

最後に見かけた影が、道を渡った団地のほうに向かったので、その団地の方向を探すことにしました。

時間は・・20時くらい?
夜でしたが、茶々の名前を呼びながら団地の周辺を歩き回りました。

団地前の道・・南側で何かの声が聞こえたような・・。

そちらを探そうとしていると年配の女性が話しかけてきました。
私が猫を探していると思い、さきほど猫のかげをみた・・と伝えにきてくれたようでした。

鳥だということと、今声が聞こえたような・・という話をしたのですが、その方には聞こえなかったし、鳥の姿も見ていないということ。

団地の中の道から携帯をいじりながら男性があるいてきて・・
何度か元の道に戻ったり、きたり・・

その方に話しかけるチャンスを失ったのですが、あとから思うと何か音を聞いたのかな?・・とかやはり後悔したのです。

話しかけてきた女性と別れ、また茶々を呼んだのですが、そのあとは物音を聞くことができず、翌朝、日が昇る前に探しに行くことにしました。

翌日、まだ日が昇る前から夫と2人で手分けして茶々を探すことに。

わたしは昨日の団地を中心に中のほうまで探し行くことに。
敷地も広く、建物の数も多かったので、団地の中だけ探してもかなり時間がかかりました。

日が昇る直前・・6時半くらいから探し始め、9時過ぎまで探しましたがまったく見つけることができず、家に戻り、保健所に電話をすることに。

保健所の方のアドバイスで、他にも動物園や野鳥などの連絡がはいる施設・茶々もお世話になっている猛禽類を診れる動物病院や福岡市周辺の保健所にも連絡しました。

保健所など管轄があって、管轄外の保健所・・たとえば、福岡市ならその周辺の市の保健所など、個別に連絡しておいたほうがいいそうです。
犬や猫なら、行動範囲もそこまで・・ではないかもしれませんが、鳥の場合の行動範囲は正直予想もつきません。

月曜日の午後から雨が降り出し、雨の中は飛ばないだろう・・ということで、探すのは午後からにして、また雨の中を探しにまわったのです。

近くのコンビニやクリーニング屋さんなどにも個別にお客さんから目撃情報があったら・・という感じで連絡してあるきました。

チラシは配らなかったのですが・・
本当は配っておけばもっと良かったと思いました。

以前、文鳥がいなくなったときに、チラシもくばり、新聞やラジオでも呼びかけたのですが見つからず・・(もちろん警察にも届けました)そのときの思いがあって。。少し絶望的になっていたのです。

同じように、ネットの鳥の迷子掲示板。
あちらにも文鳥のときにあちらこちらに書き込んだのですが、連絡はなく・・ペット探偵からの連絡だけでかなり絶望的になっていて、今回は書く気になれませんでした。

ただ・・翌日・・だったかな。

娘がツイッターで呼びかけているという話を聞き
更にそのリツートが5000を越えているという話を聞き、わたしもやる前から諦めるのではなく、やれることはやろうと思い、迷子掲示板にも書き込むことにしました。

ニックネーム かすみ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカチョウゲンボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

冒険2

わたしの手から逃げ出してしまった茶々。

他の家の屋根の上でしばらくじっと様子をみているようですたが、家族が呼んでも降りてくる気配はありませんでした。

はじめての自由な外。
飛び立とうか、どうしようか・・迷っている感じでした。

夫が近所の家からはしごを借りてきて、家の人の許可をもらって屋根に上ることにしましたが、屋根が独特の形状で(瓦じゃない)、コケは生えているし、勾配が急だし・・ということで、長女は上ることはできたのですが、わたしや夫は上れません。

長女が上ったところから、茶々のいるところまでまだ一段上で、そのままでは長女は上に登ることもできず、結局降りることしかできなかったのです。


今思えば・・何故その位置から呼びかけることをしなかったのか。

ともかく、パニックになっていたわたしたちには、直接茶々を捕まえることしか頭にありませんでした。

オタオタしている間に、茶々は飛び立ち、今度は向かいのマンションの屋上に。

あわててそのマンションの屋上に向かいましたが、あがれないようになっています。
そのマンションの管理をしている人の部屋を聞いてたずねてみましたが、留守。
今度は管理会社を探して電話をしましたが、最初夫が話したときは断られてしまいました。
(まぁ・・当然ですが)

次にわたしがまた電話して、必死に頼んだから、上れるかどうかともかく担当に問い合わせてみると。
(電話したところは、他県の別のところだったので)

その間も下からずっと茶々を呼んでいましたが、まったく無反応。

そのうちにまた別のマンションに向かって飛んでしまいました。

そのあとに、管理会社から連絡がきて、料金はとるけどセコムが屋上にあがってくえれると・・。
でも、もうそのときには飛び立っていたので、お礼を言って電話を切って・・

茶々の飛んでいった方向に探しに行ったのです。

もうそのときには18時を過ぎていたかな。
あたりはすっかり暗くなってきていました。

次のマンションまでは夫と次女が目視していたようですが、夫がそのマンションの該当する部屋の方に事情を話してベランダを見たときにはもう茶々の姿はありませんでした。

わたしのほうは次女と合流し、次女の言うマンションに向かっていたのですが。途中空を何かが飛んだような・・。

茶々かと思ったのですが、次女は見てないと・・。

それで旦那のいるマンションにむかったのですが、今から思えば何故その影を追わなかったのか、また後悔することになったのです。

夫を合流し、茶々を見失ったことを聞き・・もうすっかり暗くなっていたので、これ以上茶々を飛ばないだろうということでひとまずそのときは探すのを諦め、家に帰ることにしました。


友人が茶々をかったショップに問い合わせたところ

逃がしてから3時間くらいが勝負だということ。
(行動範囲が広がるから)
チョウゲンボウは風下に飛ぶのだということ。

を聞いてくれました。
ニックネーム かすみ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカチョウゲンボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

茶々の冒険1

先週は本当にバタバタでした。

内容が内容だったので、ブログにも書く気が起きなくて・・。



それというのも、12/8(日)、我が家の愛鳥・茶々が迷子になってしまったのです。

その日は本当にいろんなことが・・でも、小さなことがかさなってしまいました。

茶々の日光浴をかねて、家族で出かけようとしていたのですが、急遽子供たちは行かないことになり、ならば茶々も置いていこうか・・と思いながら、日光浴もかねているし・・と連れて行くことに。

最初は神社にいくつもりだったのですが、道中、ちょっと(気分的に)問題が起こり取りやめに。
食事と買い物だけして帰ることになったのです。

茶々にしてみれば、車で疲れただけ・・かな。

しかも、その日はわたしははじめて着る赤いポンチョを羽織っていて、それが茶々がいやな様で車の中では脱いでいたのですが、家についたときには荷物になるからとまたつい羽織ってしまったのです。


さらに・・いつもは駐車場に人はいないのですが、出かけるときにもいた家族が、今度は犬連れでいるのです。
(茶々は犬とか猫が嫌い)

わたし自身も体調をちょっと崩していて、腹痛で・・
最初夫は、わたしだけ先に下ろして自分が茶々を連れて行くといっていたのですが、少しわたしの様子が落ち着いたと思ったのでしょうか・・一緒に駐車場まで戻ったので、わたしが茶々を連れて出ることに。

自分自身が腹痛であせっていたことや、茶々の嫌いな犬からちょっとでも遠ざけようとあせっていたのもあって・・

道の途中で、ふいに手にまとわりついていたポンチョのすそを払ったのです。

それにびっくりした茶々が飛び出して・・

外出のときは、茶々の足にリードをつけて、それを指に2〜3重に巻いたうえで握っているのですが・・・
その日もそうしていたのに、腹痛のせいか、あせっていたせいか、わたしの手からリードはするりと抜けて、茶々が空に飛び立ってしまったのです。

あっという間に建物を回りこんで見えなくなってしまいました。

夫は大慌てで茶々の飛んでいったほうに走っていき・・すぐに茶々がこっちにいる!というような声が聞こえてきました。

わたしは子供たちを呼んで荷物を預け、夫の声のほうに走っていくと、茶々は他家の屋根の上にいたのです。
ニックネーム かすみ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする