2012年12月25日

2012年12月24日のつぶやき

kasumyun / 流かすみ
映画みてきた:  家族で「ホビットの冒険」IMAX版を見てきました。通常版と比べたわけじゃないので、違いはわかんないけど映像はきれいでした。3Dでみたんだけど、メガネをかける分、映像の鮮明さが落ちて、通常版でもよかったかなぁ... http://t.co/BlN6Vesl at 12/24 22:47

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2012年12月24日

2012年12月23日のつぶやき


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2012年12月23日

合同慰霊祭

アルちゃんの合同慰霊祭に家族で参加して来ました。

アルちゃんの命日が22日で、23日に行われたから、ちょうど月命日に供養になってよかったかな。

2回にわけて行われるので、前半の11時に参加。
道が細くて混んだら嫌だと思い、早めに出発したらスムーズに進んで、1時間前に到着。
ほとんど人はいなかったけど、それでもすでに数組到着していました。

朝から天気はいまいち・・
ついたときに、ポツポツ降り出していた。

アルちゃんが死んでから、天気が悪い日が多い。


卒塔婆供養の費用3000円は旦那が出してくれて
献花のためのお花(1本100円)も家族分買ってくれました。

自分で花束を持ってきている人もいたから、用意しておいてもよかったな。
書いてもらった卒塔婆は、日付などの処理をして年明けに受け取りにいってもいいし、霊園のほうで保管もしてくれるということなので、園においておいてもいいかな。
そのほうがお経ももらえるかもだし。

始まるまで、祭られている個別供養の子たちのお部屋?を見せてもらっていた。

どの子も大切にされていたのがよくわかるように、食べ物や写真やぬいぐるみなどたくさん飾られている。
スペースを借りるだけでもお金がかかるわけだから、お骨だけしか置いてない子だって愛されていることには変わりないんだけど、やはりあまり物がない子がちょっと寂しそうに見えてしまう。

家庭で1つ場所を借りているから、1つスペースにその家で飼われていた複数のペットが並べられているところが多くて、うちも他にもここで供養をしてもらう子(・・というか今現在の候補は茶々になるけど)が現れたらスペースを借りてもいいのかな・・とふと思ってしまった。

旦那はやっぱり霊園において帰るのは、寂しすぎて嫌だということだけど。


慰霊祭が始まる直前くらいに、降っている雨が強くなって、いったい何の音かとびっくりするくらいの雨音が建物の屋根をたたいていた。
それでも、予報では雪だということだったから、雪だと山道を来るのも大変だったからよかったですね・・と、係りの人。

強かった雨も、慰霊祭が始まると弱まり、日まで照ってきたようで、明るさも感じていた。

終わって出てみると、雨はかなりこぶりになっていて、天気雨状態。
車を出す頃にはちょっと雨は強くなっていたけど、それでも空は明るく日が照っていた。


勝手な思い込みかもしれないけど、アルちゃんや他のペットたちが飼い主のために、寂しくならないようにって日をさしてくれたのかな・・と思ってしまう。


どれだけ時がたったら悲しみがいえるのかわからない。
係りの人がいっていて

ここにくるときは、大事なペットたちに元気にやっているよって姿を見せにきてください。
悲しみをいつまでも引きずらないように、ペットたちが一番大好きだった飼い主の笑顔を見せてあげてください

という言葉が胸に刺さる。

わたしたちの後ろに座っていた夫婦の奥さんのほうはずっと泣いていた。
他の人はわからなかったけど(一番前に座っていたし、あまり他の人まで見てなかったから)

だけど、少なくてもここに来ている人たちは、亡くなったペットを未だって愛しているからこそ寒い中、遠い霊園までわざわざやってきているんだから、みな気持ちは一緒。


早く私も笑顔でアルに話しかけられるようにならなきゃ。

そういえば遺影を置いている人も多かったけどやっぱりあったほうがいいのかな?
なんだか遺影は死が生々しくて・・



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