2012年11月30日

お気に入り

茶々には、遊ぶかな?と色々オモチャを与えたのですが、こちらが与えたオモチャ(ボールや猫用のネズミのぬいぐるみとか)にはまったく興味を示さないのですが、今の茶々のお気に入りのオモチャ。

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しっかりつかんでいます。

ちくわに見えると思いますが



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チクワです。

ただ・・チクワの形をしたオモチャのストラップ。

見た目も、触った感じもチクワっぽいのです。
中に、豆みたいなのがはいっていて、チクワを押すとそれがぶにっと出てくるものです。

わたしが友人からもらったものなのですが、茶々が見つけてオモチャにしていました。

取り上げようとしたら、羽を広げて抗議するほどのお気に入りぶり。^^;
茶々がわたしに羽を広げて威嚇みたいなことをしたのは初めてです。


・・そんなに気に入ったんだ。


それはそうと、茶々のクチバシの割れ?、やっぱり気になります。

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赤い丸の中・・白い線みたいなのがはいっています。
この白い線自体は、くちばしの皮?がむけたみたいな感じで、爪が2枚ツメになったときに上の部分がささくれたみたいな・・そういう感じなのですが、このラインに沿って、先端のほうが割れて、それが上にのびているみたいなんですよね・・

それで最近は、クチバシに負担をかけないように肉を小さくして、食いちぎらないでいいようにしてあげているのですが・・




チクワのオモチャに噛み付いて遊んでいるし・・


なんだかそのせいで、数時間で割れが悪化しているような・・してないような・・

どっちみち、このままでは割れている部分から負担がきそうなので、明日はやっぱり病院に連れて行ってクチバシを整えてもらおうかなと思っています。><


・・今もわたしの背後で、チクワのオモチャを落とした茶々が必死で探し回っています・・
すごい必死・・

目があうと、じっとわたしを見て「奥に落ちたあれをとってくれ」と頼んでいるようです・・
オモチャで遊ぶのはいいんだけど、今はクチバシが怖いからとりたくないなぁ・・

ニックネーム かすみ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカチョウゲンボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢で・・

アルちゃんがなくなって・・って、日にちを数えてしまう毎日ですが、あれからいつアルの夢を見るだろう・・とずっと思っています。

今までも亡くなったペットたちの夢をいつも見ていたわけじゃないけど、前に飼っていたシーズーのモナさんのときは、亡くなって・・

どれくらいだろうか・・
1週間くらい?で夢を見たんですよね。


当時、住んでいた家は玄関が引き戸になっていたのです。

2枚の扉で、普段使っていたのは外に向かって右側の扉。
左側の扉は開けることのない扉だったのです。

夢は、その普段あけない左側からモナが出て行こうとするのです。
夢の中のわたしはモナが死んでいるとか思ってなくて
ただ、純粋に「お外にでちゃだめだよ」とその開いている左側の扉を閉めるのです。

ただ・・それだけの夢。
でも、あれは普段使ってない扉から、モナが天国に逝こうとしていた夢ではないかと未だに思います。

わたしは結局その扉を閉めちゃって・・
モナはちゃんと天国にいけたのだろうか
わたしが閉めたことはいけないことじゃなかったのだろうかと思うのですが。


アルの夢もきっとみるだろう・・と思っているのですが、未だに夢を見ることはありません。


ただ、夕べ見た夢は・・

わたしの家が知らない家になっていて(でも当たり前に住んでいる)
部屋がいくつもあって、おくの広めの部屋には家族ではないおばあさんが住んでいるのです。
最初そのことに気がついてなくて、奥の部屋にいってみるともう1つ台所があって、そこでおばあさんが料理をしてて、それで「あ、そうか」と気がつくのです。
優しい感じのおばあさんで、大家さん的な立場なのかな?

アルちゃんが亡くなったからペットのことでは大丈夫だな・・みたいなことをわたしは思っているのです。

夢の中のわたしはアルちゃんの死を知っているという夢・・

もちろん、アルは出てこない。

アルの夢はまだ見てない・・と言えるのかな。
できれば、元気なままの可愛い姿で出てきて欲しいんだけどな。
ニックネーム かすみ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1週間目

もう29日は過ぎるけど・・

今日はアルちゃんがなくなってちょうど1週間。
先週の木曜日の朝方、アルちゃんはなくなったのです。

もう1週間というよりも、まだ1週間。

アルちゃんがいなくなった部屋の中は、大事な何かが欠けた透明の薄いガラスでさえぎられた空間のようです。
いつもアルがいた場所を見ては寂しさでいっぱいになります。

それでも、ちょっとずつ泣くのが減りました。

減ったからといって、悲しみが減ったわけでもないし
アルちゃんがいない違和感が減ってきたわけでもありません。

悲しみがあまりに大きいと、嘆いている間の時間がなかなかたたないで

こんなに泣いているのに、こんなに悲しんでいるのに、まだたったこれだけしか時間がたってないんだという時間が狂った感覚に襲われています。

ほんのちょっと前までここにアルちゃんがいたのに・・と思うと同時に、アルが亡くなった日がもうずっと前のことだったような、時間という概念が自分の中でずっと昔も、ほんのちょっと前も、まざってぐるぐる渦巻いて・・狂ってしまっている感じです。



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我が家にきたばかりの頃のアル。
本当に小さな子でした。

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トイレがこんなに小さい。
それでもちゃんとトイレに座っていますが、実は


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アルは自分のえさ入れの中でオシッコしていたんですよね。
なんだか・・気持ちよさそうな顔。

小さなアルも
大きなアルも

どちらも大事な宝石でした。
ニックネーム かすみ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウサギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする